今日,高学年が厚岸町への見学学習に出かけました。
「山のまち」と「海のまち」の共通点や違う点について学ぶ学習の一環です。

今日の行程は,海事記念館と水産加工場の見学,フォトラリーという予定になっています。
今朝の川湯は,氷点下。霜も降りるほどの寒さでしたが,日中は,風もあまりなく,1日中良い天気が期待できそうです。

見学学習で十分に学び,楽しんできてほしいです。

最後になりましたが,今回の見学学習の実施に際し,ご協力をいただける関係機関の皆様方に,心より感謝申し上げます。

弟子屈町の小学校が協力して描いてきた「大きな絵」は,現在,川小が作業しています。

もう少しで川小の担当部分も完成しそうです。

弟子屈町の「大きな絵」

近々お披露目できると思います。お楽しみに!

今日は,高学年(5・6年生)の英語の授業がありましたが,
中学校の英語担当の先生にも来ていただきました。
時期にもよりますが,毎月数回の割合で入ってもらえています。

授業を主に進めるのは,小学校の担任の教師ですが,
英語専科の先生にサポートしてもらうことができ,
学習を充実させることができています。

小中の連携のひとつとなっています。
こうした取組は,単に英語の学習のサポートということのみならず,
小学生にとっては,中学校の先生との触れあいにより中学校との距離が縮まり,
中学校にとっても,小学生の様子や学校の雰囲気を知ることができるなど,
小から中への「スムーズな接続」の実現になるものであると考えています。

 

 

授業のはじめ,今日の学習の流れを確認しています。

 

 

 

 

 

二手に分かれて,課題に取り組んでいます。中学校の先生にもすっかり慣れているようです。

 

川湯小学校は,校地の内外に大きな木々があります。
まさに,「森の学校」
天気が良い日は特に,木々やそこに来る小鳥のさえずりに癒やされます。

この頃は,気温もグッと下がってきて,木々も少しずつ色づき始めているようです。
このあとの更なる彩りの変化がまた楽しみです。

ちなみに,校門をくぐってすぐのところに,大きなハルニレの木があります。
直径145㎝ 樹高25m 樹齢は300年以上と推定されています。
川湯小学校が昭和5年にこの現在地に移転して以来,
学校に通ってくるたくさんの児童を出迎えてくれました。

今日は,3年生が理科の「光のせいしつ」の学習を屋外で行っておりました。
ぽかぽかした陽気の中,気持ちよさそうに観察していました。
葉が色づき,木の実を落とし始めるなど,低学年の生活科の学習での活動も広がりそうです。

あらためて,川湯が素敵な環境の中にあること,
そして,そこで学べる子どもたちは幸せなのではないかな…
と感じました。

 

 

校門側から見た校舎
大きな木が出迎えてくれます。

 

 

 

 

 

北海道からもお墨付きをいただいている立派なハルニレの木です。

 

 

 

 

 

校庭と周囲の木々がとてもいい感じに融合しています。

 

 

 

 

 

屋外での学習
気持ちの良い時間でした。

 

 

 

 

 

色づき始めた木々
もうしばらく楽しめそうです!

 

 

 

 

 

栗の実も少し黄色くなってきたかな?

昨日のことになりますが,昼休み前の時間を利用して校舎外清掃を行いました。
校舎外清掃は,毎月1回予定されているのですが,今年は続いて天気の悪い日にあたり,なかなか行えなかった経過がありました。
そんな中,昨日は,ようやくタイミング良く晴れてくれて,作業を行うことができました。

清掃は,全校児童が4グループに分かれ,敷地内を分担しますが,どの子も一生懸命にゴミを探して拾っていました。
グループの一つは,花壇の担当で花壇内に生えていた雑草も抜いてくれました。手にいっぱいの雑草をもって作業する姿がとても印象的でした。

 

 

野菜を育てていたビニルハウスの中も,きれいにしていました。

 

 

 

 

 

縦割り班で,仲良く作業をしています。

新体力テストを行いました。

コロナ禍による臨時休業などのため,体力の低下が心配されてきましたが,6月からの学校再開後は,体力の回復・向上を目指す取組を少しずつ積み重ねてきました。
9月には,縮小版ながらも運動会を実施できるまでになりました。

毎年,全校児童で行っていた「新体力テスト」も大幅に時期が変わってしまいましたが,現在の状況の確認と経年比較の参考として行うことにしました。

一生懸命に運動している姿からは,川湯っ子たちの元気な体の状態を確認することができました。

 

 

準備運動もしっかりやって…

 

 

 

 

 

 

小グループに分かれて,種目をローテーションさせながら進めていきました。

 

 

 

今日は,1年生が牧場体験に行ってきました。
牧場の社長さんから,牛についてのお話を聞かせてもらったあと,
「ちちしぼり」「アイスクリーム作り」「えさやり」「トラクター(牽引)での散歩」を体験させてもらいました。


「うしのおっぱい,すごくやわらかくて,あたたかかったよ。」
「ぎゅうにゅうも,アイスクリームもおいしかったよ。」
「うしにえさをあげるとき,うしのしたがベロンと出てきてドキドキしたよ。」
どれも,とても楽しかったり,うれしかったり,ドキドキしたりで,印象的な一日になったようです。

今回お世話になった牧場では,学年の発達段階にあわせて,いろんな体験や学習をすることができるのを感じました。
川湯や弟子屈には素晴らしい環境,そして,学びの場があることをあらためて感じました。

 

 

体を洗ったばかりのうしさん
毛がまだ濡れていました。

 

 

 

 

牛乳の正しい飲み方を教わりました。
「左足を出して,左手は腰に当てて,胸を張り…」

ご覧の通り,完全マスターしました!

 

 

 

 

アイスクリームを作ります。
二人で協力して作りました。

 

 

 

 

 

 

牛乳,玉子(卵黄),砂糖,バニラエッセンス…

 

 

 

 

 

えさやりは,ドキドキ体験でした。

 

 

 

 

 

トラクターにひかれて,牧場を散歩
「ひろーい!」
「うしがたくさんいる!」

 

 

 

 

 

「記念撮影」
楽しいことがたくさん!
いい思い出になりました。

三重県松阪市にある小野江小学校とは,交流を重ねてきています。
コロナの事情などもあり,子どもたちの行き来は行えておりませんが,
お手紙や作品などを通じての交流は続いています。

今年,川小では,3・4年生が小野江小学校から送られてきたゴーヤの種を植えて育てました。サイズこそ小ぶりでしたが,ちゃんと立派なゴーヤができました。

先日,小野江小学校のお友だちからお手紙が届きました。
コロナウイルス感染症の心配や向こうではこの夏非常に暑かったせいか,こちらの体調も気遣う内容が多く書かれてありました。
また,小野江小の4年生が学習で取り組んだというアイヌ文様の切り絵も同封されていました。遠く離れた地でも,この北海道に関わる学習をしてくれていることをうれしく感じます。

「つながり」って,とても素晴らしいものですね。

 

 

 

校舎2Fのホールに小野江小との交流を紹介するコーナーがあります。

 

 

 

 

今回送ってくれたお手紙とアイヌ文様の切り絵です。
一生懸命取り組んでくれているようです。うれしいですね。

今日,3・4年生が見学学習に行ってきました。どちらの学年も現在学習している社会科の内容とのつながりになっています。

3年生は,消防署を見学 消火器の使い方を学んだり,災害時に使用される段ボールベッドの組み立てを体験したりしてきました。
また,4年生は役場を訪ねて,まちの災害時への備えや防災の取組について教えてもらいました。

少し前の16日には,2年生が地域の郵便局を訪ねてきました。
このあとの見学学習は,9月末に1年生が,10月中頃には3・4年生と5・6年生がそれぞれ予定されています。

お忙しい中,ご対応くださっている訪問先の皆様方には,貴重な機会を与えていただき,大変感謝いたします。

 

 

 たくさんの段ボールにびっくり!
 どう組み立てるのかな…

 

 


 

 

 

 できたぞ!
 いい感じ!
 本当にここに寝れるのかな?

 

 

 

 

 

 水消火器も体験してみました。
 いざという時に備えて…

 

 

 

 

 2年生は郵便局を訪ねました
 とても親切に教えていただきました

 

 

 

 

 今まで知らなかったことがたくさん!
 とても勉強になりました