7月22日(月)に学校図書の贈呈式が校長にて行われました。公務員弘済会の取り組みの一つに、学校図書助成事業があります。希望した学校に20万円分の図書が抽選で寄贈されるのですが、見事川湯小学校が当選しました。公務員弘済会釧路支部の斎藤参事がお越しになり、図書員会の副委員長に贈呈書が手渡されました。その後で図書委員長から、斎藤参事にお礼の言葉を述べて、式は終了しました。委員会活動の時間に、みんなに読んでもらえるような本はどれかと交流しながら、図書委員の子たちが選びました。2学期には、新しい本がたくさん届くことになります。今からとっても楽しみです。公務員弘済会の皆様、本当にありがとうございました。

委員会活動で頭を突き合わせて、どんな本がよいか話し合いました

本のカタログからみんなが読みたいと思う本を選び、付箋を貼っていく作業をおこないました。参事から贈呈書が手渡されました

参時と3人でハイポーズ!委員長からお礼を伝えて、この式を閉めました

7月22日(月)に北海道教育庁釧路教育局の髙瀬指導主事を講師としてお招きし、校内研修を行いました。今年は「主体的に学び続ける子どもの育成」を研修主題として、算数科の学習過程を意識した学びから主題に迫っていこうと考えています。この日ははじめに、全国学力・学習状況調査の分析の考え方や仕方を学び、次に、どのようなことに気をつけて普段の授業作りを進めていくとよいかなど、具体的にわかりやすく指導していただきました。最後は、一つの問題から何に気をつけて授業づくりを行っていくのか、一人ひとりが考える時間を設け交流しました。今後も川湯小学校の子どもたちのためにも、授業改善を図っていきたいと思います。

7月19日(金)に4年生の社会見学を行いました。これまでの社会科の学習では、ゴミのゆくえについて学習してきました。この日は、美留和のゴミ処理場に行き、ゴミ収集車に乗せていただいたり、実際にゴミを入れさせていただいたり、様々な体験をさせていただきました。また、作業員さんからうかがった話で、今年から不燃ごみは美留和のゴミ処理場では処理せずに、釧路まで持っていってることに対して、驚きがあったようです。今回の学習を通して、今後はゴミをしっかりと分別したいという思いを持てたようです。暑い中、対応していただきました美留和のゴミ処理場の職員の皆様、ありがとうございました。

低学年の子どもたちが、教室の中で育てている朝顔が、順調に育ち大きくなり花も咲いています。朝、学校に来ると自主的に水やりを行い、観察などもしています。夏休みには家庭に持ち帰り、育てることになっています。しっかりお世話や観察をして、植物を育てていくことの大切さも学んでほしいと思います。

7月16日(火)、低学年の生活科の学習で、和琴半島で体験学習を行いました。和琴半島では、ザリガニ釣りをしたり、屈斜路湖にいる小魚などの生き物を捕まえたりしました。また、この日は暑かったため、子どもたちは湖に入って水遊びをするなど、とても気持ちよさそうに過ごしていました。

川湯小学校の農園では、様々な作物を育てています。子どもたちは、登校するとすぐに当番活動として、水やりなどをしています。その他にも雑草取りなども行い、自分たちが植えた植物を大切に育てています。ビニルハウスでは、スイカが2玉立派に育ってきました。路地で育てているかぼちゃは、つるの成長が早く、ぐんぐん伸びて大変でしたが、公務補さんに習ってどうにか整理できました。

16日(火)職員を対象として、救命救急講習を川湯小学校の体育館で行いました。この日は、弟子屈消防署の方を講師としてお招きし、「子どもたちの安全を守る」ことを目的として実施しました。はじめに心肺蘇生法やAEDの使い方の講習を受け、実際に子どもが倒れているという想定で動きを交えながら確認しました。習っていても実際に行ってみると、なかなか思う通りにはいかず、手間取っている先生もいました。次に熱中症対策のことについて学び、最後にアナフィラキシーショックについて教えていただきました。エピペンの使い方も教わり、1時間程度でしたが大変有意義な講習となりました。

12日(金)に弟子屈町人権擁護委員の方が2名来校してくださいました。全校児童を低学年(1年生から3年生)と高学年(4年生から6年生)の2つのグループに分かれて、2校時と3校時に行いました。低学年はDVDを鑑賞した後に、人権について考えました。また、高学年は『みんなが幸せになるためにどうしたらよいか』をグループで考えて意見交換し、最後には友達に向けて発表して全体交流をしました。子どもたちの「振り返り」を見ると、楽しく学習できていたようです。普段と違う授業内容は子どもたちにとって新鮮で、反応がよかったように感じました。授業に来てくださった人権擁護委員の皆様、本当にありがとうございました。

 

今、2年生の算数では『水のかさ』という学習をしています。水を実際に透明なコップに入れて、体験的な学びを通して、子どもたちに量感をつけることもねらっています。学習の中でリットルマスなどを使い、協力しながら学習を進めることができました。