7月29日(水)、弟子屈町フィールド研修が町内の教職員を対象に開催され、本校からも数名の職員が参加しました。今回の研修では、弟子屈市街地の様々なスポット散策しながら、昔と今について歩きながら学びました。弟子屈市街地が温泉を軸にし、丸米温泉から始まり、摩周山顕正寺を中心として形づくられたことなどを知りました。また、水郷公園は釧路川の蛇行の跡だと知り、大変驚きました。弟子屈の由来となったであろう岩盤も見ることができました。そして、セブンイレブンの向にあるみちくさにもはじめて入らせていただきました。普段何気なく車で通っている道ですが、散策しながらさまざまなことを学ぶ良い研修となりました。今後、子どもたちに何かひとつでも還元できたらいいなぁと思います。   講師の嶋様、横山様、川上室長様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7月27日(月)、公民館にて弟子屈町未来こども会議が開催されました。この日会議に参加したのは、町内の小中学校の代表の子どもたちと会議の進行役を努めてくれた弟高の2名の生徒さん達です。本校からは児童会長と書記の2名が参加しました。前半は、いじめ撲滅に向けた各校の取り組みを発表し、その後で交流をしました。後半は、自分たちが想い描く未来の弟子屈や将来の自分たちについて考え、グループ協議を行いました。どの子どもたちも発表もしっかりとして素晴らしい意見を出していました。後半の未来の弟子屈を考える場面では、弟子屈の素晴らしい自然を残していきたい。また、もっともっとスポーツが盛んな弟子屈町にしていきたい。優しい弟子屈人になっていきたいなどの活発な意見が出され、とても素敵な会議となりました。

 7月23日(木)、1・2年生の生活で「仲良くなろうね小さな友達」の学習を行いました。担任の先生が実家で飼っているうさぎのとハムスターのお世話をしました。初めに担任の先生よりお世話する際のルール確認があり、1羽と1匹が紹介されました。うさぎは7さいの「こむぎ」、ハムスターの「だいふく」は0さいだと知ると「うまれたばかりだね」と嬉しそうに話していました。交流する時間を前後半に分け、どちらとも触れ合う機会を作りました。初めはなかなか触れることができなかった子どもたちでしたが、学習が終わる頃にはほとんどの子がしっかりと触ってお世話することができるようになりました。低学年教室が《ふれあいミニ動物園》のようになり、とても楽しい時間となりました。

 

 夏休み期間中、記録的な猛暑から子どもたちの健康を守るため、無料で利用可能な場所として、冷房設備がある川湯小学校のわんぱくクラブが弟子屈町の指定を受け、「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」として活用されることになりました。開設するのは、夏休み中の月曜日と水曜日となり、計8回実施予定だそうです。わんぱくクラブに登録していなくても大丈夫だということですので、ご活用ください。

冷房で涼む人のイラスト

7月24日(金)、1学期終業式を行いました。終業式の中で児童を代表して3年生の男の子から、《1学期に楽しかった3つのこと》についての発表がありました。1つ目は体育の鉄棒でいろんな技に挑戦できたこと。2つ目は、図工でのこぎりを使って木を切ったのが楽しかったこと。3つ目は、理科で風の力を使って物を動かしたことだそうです。2学期は、体育の時間にこれまで学習していないことが学べるかもしれないので楽しみだそうです。72日間あった今期間ですが、大きなケガや事故もなく無事に終えることができたことを嬉しく思います。また、入学式や開校百周年コミュニティ運動会、百周年実行委員会、参観日など、様々な面で保護者・地域の皆様方にご理解とご協力をいただきましたこと、心より感謝いたします。2学期もお力添えをいただきますようにお願いいたします。

7月22日(木)に弟子屈町人権擁護委員の方にお越しいただき、人権教室を実施しました。低学年の部(1年生から3年生)と高学年の部(4年生から6年生)の2グループに分けて行いました。低学年・高学年ともいじめをテーマとしたDVDを見て、いじめについて考えました。人権擁護委員の方から、本人にいじめているつもりがなくても結果としていじめにつながることもあることを教えていただきました。授業の終わりに「人権まもる君」から記念品をいただき、一緒に記念写真を撮りました。人権擁護委員の皆様、本当にありがとうございました。

 

 7月21日(火)の昼休み、ALT(外国語指導助手)のタルン先生のお別れ会を行いました。はじめにタルン先生と記念写真を撮り、次に保健体育委員会の企画で「だるまさんが転んだ」をみんなと楽しく行いました。タルン先生ははじめてだったそうですが、最後まで楽しく遊ぶことができました。最後に、この日のために子どもたちがタルン先生にあてたメッセージを色紙にしてまとめたものを代表の子から「タルン先生とお別れするのはさびしいけど、川湯から先生の成功を祈っています。」という言葉と一緒に手渡しました。タルン先生、これまで子どもたちのためにありがとうございました。新天地での活躍を願っています。

 

7月13日(月)、1年生が国語で学習している「おおきなかぶ」の音読を2年生に聞いてもらいました。1年生が入学してから3ヶ月ちょっとですが、できることが少しずつ増えてきました。この日もこれまでの成果を見せることができました。これからも自信を持って学習に励んでいけるようにしていきたいと思います。

 

 以前のホームページでニューフェイス誕生をお知らせしましたが、名前が決まりましたのでお知らせします。6年生が思いを込めて考えたキャラクター達ですが、名前にも子どもたちの思いが込められたものとなっています。学校のキャラクターは「ヒャックン」、温泉のキャラクターは「せんちゃん」、ステッキを片手に持つおじいちゃんは「川湯百太郎」、髪の毛が黄色い女の子は「いおうさん」で硫黄山(いおうざん)のキャラクターなので山はさんとも読むのでこの名前にしたそうです。あと猫耳の女の子のキャラクターは「ソラ」で、校舎から眺める硫黄山と空が好きだからこの名前にしたそうです。これからいろんな場面で登場すると思いますが、皆さんに愛されるキャラクターになってほしいと思います。

 7月10日(金)、釧路教育局学校教育指導班の阿部指導主事様、弟子屈町教育委員会の川上指導室長様が来校され、3時間目に各学級の授業の様子を参観いただきました。その後、本校の学校運営に関わって各部長より説明し、様々な視点からご指導をいただきました。阿部主事様と川上室長様、お忙しい中ありがとうございました。