1月26日(月)、6年生の子どもたちが川湯中学校へスムーズに入学するため、一足早く中学校での生活や学習を体験する「うきうき登校デー」に参加しました。この日は、6年生だけ川湯中学校へ登校し、一日中学校で過ごしました。開会式で日程説明や松永校長より子どもたちへ向け、お話をいただきました。2時間目は、中学3年生の先輩方から中学校での学習や生活について説明があり、子どもたちは真剣に聞いていました。それ以降は美術や社会、数学などの体験学習を受け、充実した一日を過ごしました。卒業まで残すところ2ヶ月をきりました。進学するための準備をしっかりと整え、希望を持って中学校へ入学してほしいと思います。松永校長をはじめ川湯中学校の皆様、大変お世話になりました。

 

 

 1月22日(木)、2月6日に実施予定の第1回目のスキー学習に向け、1・2年生がスムーズに取り組めるように準備練習を行いました。初めは、教室でスキー学習についてのルールなどを確認してから、1階ホールに出て、スキー靴を自分で履く練習を行いました。その後で、実際にスキーを履いてその場で足を上げて、靴がスキー板からすぐに外れないかどうかを確認しました。最後に外に出て、雪山付近でスキーを履き雪山の半分程度までのぼって、ハの字のチェックをして1回目の準備学習を終えました。あと何回か準備学習があるので、少しでも自信をつけてリリー山スキー場にいきたいと思います。

 1月21日(水)の5時間目、北海道の名付け親である松浦武四郎さんの出身地である松阪市立小野江小学校の5年生とオンライン交流学習を行いました。交流学習ではそれぞれ総合的な学習の時間を使い、地域のことについて調べ、まとめたことについて発表し合いました。初めは小野江小学校の発表を聞き、続いて川湯小学校が発表しました。小野江小学校さんからは、「武四郎さんは日本のどの地域を巡ったでしょうか。」答え:沖縄以外全てや「武四郎さんは、人生で何キロ歩いたでしょう。」答え:約20000キロ、「松阪牛の読み方は“ まつざかうし ”か“ まつざかぎゅう ”どちらでしょうか。」答え:どちらも合っている などでした。一方川湯小学校の発表は、全校児童数や来年開校100周年記念で植樹活動を行ったことや学校から見える硫黄山の写真や歴史について、川湯温泉が美肌の湯と言われ、5寸釘が10日間から2週間程度で溶けてしまうほど強い酸性のお湯であることなどを発表しました。最後に校舎から見える雪景色を紹介すると、小野江小学校の子どもたちから歓喜の声があがっていました。弟子屈町と松阪市で全く違う地域の子どもたちが今回交流できたのは、150年以上も前に弟子屈町に訪れた松浦武四郎さんが縁でした。今後もこの縁を大切にし、交流できると素晴らしいと感じました。

 1月19日(月)、2年生の子どもたちが “かさこじぞう” の音読発表に招待してくれ、教室にお邪魔しました。1年生の時にも音読を見たことがありましたが、音読の最中に突っかかってしまったり、止まってしまったりする姿が見られました。しかし、今回はすらすらと上手に音読し、この取り組みに向け練習を重ねてきた成果が発揮されました。この結果はこれまでの学習の積み重ねの成果であり、子どもたちの成長を感じる嬉しい出来事でした。ただ、褒めてばかりでも子どもたちのためにはならないと思い、音読が凄く上手だったことやもっと上手に音読できる才能があることを伝え、もっとおじいさん、おばあさんの気持ちになって表現できるようにと課題を投げかけました。次に音読を聞く時は、もっと上手になっていることを楽しみにしています。

 

 

1月15日(木)、通学路や冬道の安全について確認することを目的とし、集団下校訓練を実施しました。この日は、5時間授業終了後に全校児童が下校する班ごとに分かれて体育館へ集合しました。集団下校指導の担当の先生から説明を聞いた後に、訓練を実施しました。この日は、天気にも恵まれとても良い環境で実施することができました。集団下校がないことを望みますが、万が一に備えて計画的に準備をしていくことが大切だと考えています。

 

1月15日(木)、とても元気な子どもたちの様子から、良い冬休みを過ごしたことが伝わってきます。また、教室を見て回ると、課題であった冬休みの作品を緊張しながら紹介している様子も見られました。作品はそれぞれの子どもたちが、一生懸命考えて取り組んだものばかりで力作揃いです。休み時間などには、友達の作品を見たり自分の作品について説明してる子どもの様子が見られました。

 

 

 

 

1月15日(木)、事故や怪我等の連絡もなく3学期を無事にスタートさせることができました。久しぶりに見る子どもたちは、とても元気そうで安心しました。3学期の始業式は、寒さ対策のため1階のホールで行い、校長講話では、3学期は一番短い学期ではあるけれども1年のまとめをしたり、進学や進級のための準備をしたりするなど、とても大切な期間なのでそれを意識して過ごしてほしい。また、自分から進んで挨拶することと自分から進んで学習に取り組むなど、「自分から進んで!」をキーワードに様々なことに前向きに取り組んでほしいと話がありました。児童代表の言葉では、2年生の男の子から3学期に頑張りたいことについて発表がありました。1つ目は、九九や漢字などいろいろなテストで100点を取るために毎日勉強を頑張る。2つ目は、スキー検定で合格できるように練習を頑張る。そして、失敗することや苦手なこともたくさんあると思うけど、チャレンジして一生懸命頑張ると力強く発表をしてくれました。これからも川湯小学校の子どもたちがしっかりと成長できるように教職員一同頑張っていきたいと思います。保護者・地域の皆様、昨年に引き続き今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 3学期の始業式を明日に控えた1月14日(水)、オンラインデーで始業式に向けて子どもの様子や持ち物などの確認を行いました。それぞれの担任の先生方は、20分間ずつ時間をずらしながらタブレットを使って子どもたちとつながっていました。わんぱくさんに通っている子どもたちは、2階のホールで行っていました。3学期も元気に頑張っていきたいと思います。

12月25日(木)、子どもたちは元気に2学期を終了することができました。川湯神社祭から始まり、数多くの行事や取り組みを行ってきました。行事等を通じて、子どもたちが成長していく姿を見ることができ、とても嬉しく思っています。終業式では校長が子どもたちに、「冬やすみは短いけれども自分のなりたいものや夢、挑戦したいことなどを見つけてほしい。もう夢などを持っている人は、その夢に近づくために自分は何をしたらよいかなどを考えてほしい。また、怪我や事故にあうことなく、楽しい冬休みを過ごし3学期も元気に会いましょう。」と話しました。児童代表で、1年生の2人が2学期に楽しかったことや冬休み中に頑張って取り組むことや楽しみにしていることなどを発表してくれました。とても元気に堂々した姿を見て、子どもたちの成長を実感し嬉しく思いました。2学期は、保護者・地域の皆様方には大変お世話になりました。3学期も変わらずご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。それでは皆様、良い年をお迎えください。

 

 12月25日(木)、本日終業式を終え、84日間あった2学期が無事に終了しました。明日からは、子どもたちが待ち望んでいた冬休みとなります。この時期はクリスマスや正月などがあり、楽しみなことがたくさんあります。20日間ある冬休みを怪我や事故などなく、楽しく有意義な時間にしてほしいと思います。3学期、元気いっぱいの顔をした子どもたちに会えることを楽しみにしています。