7月16日(水)に弟子屈町人権擁護委員の方にお越しいただき、人権教室を実施しました。低学年の部(1年生から3年生)と高学年の部(4年生から6年生)の2グループに分けて行いました。低学年は紙芝居のお話を聞き、「友達とどうしたら仲良くできるか」「お互いに気持ちよく過ごすにはどうしたらよいのか」などについて考えました。1年生は最後に「人権まもる君」と一緒に写真を撮ったのが楽しかったようです。また、高学年は「人権とは何か」「人権擁護委員のお仕事はどんなものなのか」についてお話を聞きました。毎年人権教室でお世話になっている人権擁護委員さんの事について詳しく知る機会になりました。人権擁護委員の皆様、本当にありがとうございました。

社会を明るくする運動の啓発活動の一環として地域にお住まいの井出様と環境生活科の土屋課長補佐様にお越しいただき、ハンカチとクリアファイルをいただきました。ありがとうございました。

 本日、5時間目に終業式を実施予定でしたが、暑さのため子どもたちの安全を最優先し4時間で授業を切り上げ、12時55分に下校することにしました。急な対応で申し訳ありませんが、ご理解ご協力をお願い致します。なお、わんぱくクラブはそのまま開いていただけることになりましたので、利用する子はそのままわんぱくクラブに向かいます。この暑さですが明日、明後日とまだまだ続くそうです。無理をせずにこまめな給水等、熱中症対策を心がけましょう。

 

 7月8日(火)、1・2年生が弟子屈町図書館見学に行きました。はじめに図書館の方から施設や利用法について簡単な説明をしていただき、その後で本の冊数や図書館の仕事に関して様々な質問をしました。子どもたちの疑問に関して教えていただいた後に「体験の時間」を作っていただきました。本を元の場所に戻す作業や整頓作業、貸し出し・返却作業など様々な体験をさせていただきました。最後には、バックヤードや地下なども見学させていただきました。時間になると「もっと見たかった」「今度借りたい」などの感想が聞かれました。図書館の皆様、お忙し中本当にありがとうございました。

7月1日(火)、読み聞かせの会がありました。この日読んでいただいた本は『おこだでませんように』でした。いつも学校の先生やお母さんに怒られている男の子が主人公の絵本です。その男の子の心の声に触れたとき、なんだか切ない気持ちになりました。心に響くとっても良い絵本でした。学校の先生やお家の人など、大人に読んでもらいたい一冊です。

 7月7日(月)、4年生が社会科見学で美留和にある弟子屈リサイクルセンターに行ってきました。私たちが生活していく中で出るゴミをどのようにリサイクルしているのかを学びました。この日は日差しも強く暑い中でしたが、係の方からの説明をメモをとるなど、しっかりと学習に取り組んでいました。最後に子どもたちはゴミ処理で使用している車に乗せていただき、大満足で今回の学習を終えました。ゴミ処理場の皆さん、暑い中大変お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7月6日(日)、釧路市民球場で野球大会があり、弟子屈町の摩周ジャガーズも参加しました。本校からも3名の子どもがジャガーズに加入しており、試合を観戦してきました。子どもたちの懸命に取り組んでいる姿を見て、とても嬉しく思いました。とにかく一生懸命に取り組んでいる子どもたちの姿を見るのが大好きです。また、出場している子どもはもちろんですが、陰で支えてくれている保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。摩周ジャガーズは、7月19日(土)から旭川で開催される大会に出場するそうです。自分の持っている力を発揮できるように願っています。

 7月7日(月)、弟子屈消防署の和田様を講師としてお招きし、教職員を対象に救命救急講習を実施しました。今回の研修では、心肺蘇生に関することや熱中症になってしまった方への対応について、食物アレルギーの初期対応(エピペンの使い方)などを学びました。子どもたちの安全安心を守るための講習なので、先生方も真剣に取り組み、わからないことがあると積極的に講師の先生に質問するなど、主体的に取り組む姿が見られました。短い時間の研修でしたが、とても密度が濃く実りのあるものとなりました。弟子屈消防署の和田様、お忙しい中ありがとうございました。

 7月2日(水)、特別支援学級の合同自立として『七夕集会』を行いました。今回の集会のために事前にそれぞれ飾りを作り、それを持ち寄ってみんなで飾り付けをしました。また、七夕クイズや短冊に書いた願い事を一人ずつ発表して飾り、みんなで七夕の歌を歌って盛り上がりました。ずっと笑顔で楽しく活動できました。

7月2日(水)、川湯駐在所の木下巡査部長様を講師として防犯教室を実施しました。はじめに「いかのおすし」についてみんなで再確認をしました。「いか」ない 「の」らない 「お」おごえをだす 「す」ぐにげる 「し」しらせる の頭文字をとると「いかのおすし」となり、子どもが自分の身を守るための合い言葉です。その後に、知らない人にはついて行かないことや、大声を出せない子どものために具体的に防犯ブザーや笛などを使って実験したり、逃げる(危険には近づかずに遠ざかる)ことの大切さについて学んだりしました。川湯駐在所の木下巡査部長様、お忙しい中ありがとうございました。次回は、不審者が実際に学校に入ってきた際の対処法などを教職員研修で行う予定です。