3連休明けの2月3日(火)、この日の全校朝会は寒さのため1階ホールで行いました。校歌をみんなで歌った後、校長講話で「今日は何の日」と聞かれると、子どもたちは嬉しそうに「節分の日!」と元気いっぱいに答えていました。この日は、無病息災を祈って豆まきや恵方巻きを食べるならわしがあることを伝えました。その後に2つのお話をしました。一つ目が自分の夢を見つけて取り組んでいる子が2人いることを紹介しました。続いて「自分から進んで!」を実行しているお友達の紹介をし、川湯小学校の子は、「自分から進んで挨拶できる子になりましょう。」と結びました。最後に児童会三役より2月の生活のめあての発表があり、全校朝会をおえました。川湯の子どもたちには、ぜひ自分の夢を持ち、それに向かって取り組める子どもたちになってほしいと思います。

1月29日(木)、低学年のKVC学習を実施しました。今回は、スノーシューを履いて摩周湖を散策する学習です。初めに川湯ビジターセンターにお邪魔し、スタッフの方から活動の説明を受けて、摩周第1展望台の駐車場まで移動しました。それぞれスノーシューに履き替え、冬の摩周湖を目指して散策しました。この日は、吹雪くこともなく比較的天気にも恵まれ活動することができました。なかなかできないことを体験できて満足な様子の子どもたちでした。

 

川湯小学校開校五十年史や創立70周年記念誌を読んでいると「二ノ二ノ二」という記述が見受けられます。これは当時の先生方が、開校記念日をわかりやすく子どもたちに伝えるために使っていたようです。川湯小学校の開校記念日は、昭和二年二月二日です。大正10年仁伏で寺子屋として始まり、昭和2年2月2日に屈斜路尋常小学校所属川湯特別教授場として創立開校し、この日を開校記念日としました。昨日、まさに川湯小学校が99歳となりました。令和8年度に開校100周年記念事業を開催します。保護者・地域の皆様方にもお手伝いいただくことがあると思います。よろしくお願いいたします。

 1月30日(金)、来年入学する新一年生を迎えて体験入学及び説明会を実施しました。新入学児童は3名で、とても元気いっぱいの子どもたちでした。控え室だった音楽室に1・2年生の子どもたちがお迎えに来てくれ、嬉しそうに低学年教室へ向かいました。保護者の方々が入学へ向けた説明を聞いている時間に、体験学習を行いました。まず、低学年教室の席についてお兄さんとお姉さんと一緒にひらがなビンゴをするため、グループに分かれて学校の中のひらがなを探しました。最後にレンジでチンというオニごっこをし、体育館を元気いっぱいに走り回っていました。体験入学を終えて音楽室に戻ってきた3名の子どもたちは、お父さんお母さんのところへかけより、体験してきたことを嬉しそうに教えていました。4月に新入生の皆さんが、入学してくるのを楽しみにしています。

 1月29日(木)、今年に入って3回目の読み聞かせの会でした。毎週木曜日に地域の読み聞かせの会の伊藤様、松本様にお越しいただき実施していただいています。この日お読みいただいた本は、おともだち(谷川俊太郎:文、和田誠:絵)でした。おともだちと接する時の大切な事などを子どもたちにわかりやすく話しかけるような内容となっています。また、1月22日(木)の様子の写真も載せました。これからも川湯小学校の子どもたちのために読み聞かせをよろしくお願いいたします。

 

 1月27日(火)、3年生の国語の学習で地域の行事について調べてまとめる学習をしています。この日は、極寒芸術祭の会場に行き、インタビューをしてきました。今年の極寒芸術祭は、2月2日(月)から3月3日(火)まで開催され、まだ開会前でしたがフライングをしてお邪魔しました。子どもたちが学習の中で疑問に感じたことや実際に言って詳しく知りたいことなどについてインタビューをしました。スタッフさんのご厚意で作品を見学させていただいた上に、作品制作の一つに参加させていただき大喜びでした。極寒芸術祭のスタッフの皆様、大変お世話になりました。

1月28日(水)の給食メニューは、牛乳、ビビンバ、ご飯、チヂミ、トックスープでした。今回のメニューを考案したのは、弟子屈中学校の3年生です。韓国風給食をテーマに「ビビンバとヨーグルトアイス」を考えてくれたそうですが、ヨーグルトアイスを冷やして給食に出すのは難しく、上記のようなメニューになったそうです。チヂミにビビンバ(弟子屈ポーク使用)、トックスープ(韓国のお雑煮)と3種類の韓国料理がそろい、子どもたちも大喜びで食べていました。ビビンバは、ご飯にかけるどんぶり派とそのまま食べる派に分かれました。また、低学年の子どもは、「チヂミはモチみたい。」と言いながら美味しくいただいていました。

 

 

 

 1月27日(火)の昼休み、保健体育委員会が企画をした保体集会を行いました。全校児童がグランドの雪山付近に集まり行いました。企画の内容は【川湯小学校版逃走中】のような感じで、グランドの中にミッションが書かれたお宝カード〔オニに捕まった人が逃げられる人数が書かれた折り紙〕がかくされており、ハンター(オニ)に捕まらないように、雪の中から見つけながら逃げるという遊びです。一言で伝えると氷オニと逃走中が混じったような遊びです。初めに保体委員から遊びの説明をして行いました。グランドは前日までに降った雪のため、足がとられたり、埋まったりと動くのも大変そうでした。そんな状況でしたが、子どもたちはグランド中を元気いっぱいに駆け回り、冬を十分に楽しんでいました。

 

 1月27日(火)、川湯中学校のホールにて今年度最後となる第3回小中連携会議を実施しました。この会議は小・中学校の先生方が一堂に集まり、家庭学習部会、学習規律部会、総合的な学習部会の3部会に分かれ、意見を交換し合いながら川湯地区の子どもたちの育成について検討していくものです。昨日の会議では、和気あいあいとした雰囲気の中にも、時には真剣に意見を交換する姿が見られました。次年度は少し持ち方を変えながら、小・中学校でしっかりと連携を図りながら、川湯地区の子どもたち9年間の教育について考えていきたいと思います。

 

1月27日(火)、全校集会で低学年発表を行いました。低学年は、これまで音楽の時間に学習してきた「きしゃは走る」を木琴や鍵盤ハーモニカ、小太鼓で演奏する人と元気いっぱいに歌う人に分かれて発表しました。また、鍵盤ハーモニカや木琴で「こぎつね」を発表し、これまで取り組んできた学習の成果を発揮していました。発表を見ていた上級生からは、あたたかい拍手が送られました。