5月1日(金)、今年初めての避難訓練を実施しました。今回は授業中に地震が起きて、体育館ボイラー室から出火したと想定して行いました。朝、子どもたちに避難訓練の事を聞くと「あの警報の音を聞くとドキッとするから嫌だ」と話していた子が数名いましたが、非常警報を合図として訓練が始まると、真剣に机に身を隠していました。迅速に行動し、放送から全員集合し確認し終わるまでとても早く避難することができました。弟子屈消防署の松原様に訓練についてのご好評をいただきました。しっかりと放送を聞いて避難し、自分の身は自分で守ること、絶対に出火している所には戻らないこと、休み時間などにあった際は自分たちで判断しながら、上の学年の子は下の学年の子と一緒に逃げることなどが確認されました。この頃、地震や山林火災などが起こっていますので、何かあった際は今回の事を思い出して避難してほしいと思います。

