5月12日(火)、講師に木育マイスターの萩原寛暢様を講師にお招きし、木育の授業を行いました。今回は、この後に行う記念植樹(桜の苗木)にちなんでさくらについて様々な視点から学びました。桜には野生種と栽培種があり、もともと山に生えていた山桜と人の手で増やした里桜があることを学びました。桜の種類は200種類程度あり、細かく分類すると800種類にもなるそうで、子どもたちも驚いていました。桜に関してのクイズや実際に桜の花の匂いを嗅いだり、桜の木の質感を触って感じ取っていました。2時間目は、参加した保護者の方にもお手伝いいただき、外に出て植樹活動を行いました。低・中・高学年に分かれてあわせて13本の苗木を植えました。桜の花が咲くのは、まだまだ先ですがしっかりと育って美しい花を咲かせてくれる事を願っています。講師の萩原様、ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。


