1月19日(月)、2年生の子どもたちが “かさこじぞう” の音読発表に招待してくれ、教室にお邪魔しました。1年生の時にも音読を見たことがありましたが、音読の最中に突っかかってしまったり、止まってしまったりする姿が見られました。しかし、今回はすらすらと上手に音読し、この取り組みに向け練習を重ねてきた成果が発揮されました。この結果はこれまでの学習の積み重ねの成果であり、子どもたちの成長を感じる嬉しい出来事でした。ただ、褒めてばかりでも子どもたちのためにはならないと思い、音読が凄く上手だったことやもっと上手に音読できる才能があることを伝え、もっとおじいさん、おばあさんの気持ちになって表現できるようにと課題を投げかけました。次に音読を聞く時は、もっと上手になっていることを楽しみにしています。

 

 

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