11月10日(月)に栄養教諭の中野先生にお越しいただき、3・4年に食育指導をしていただきました。この日のテーマは「よくかんで食べよう」でした。食べたものが口から体のどのような器官を通っていくのか、またそれぞれの器官の働きについて学習しました。いつも自分がどれくらいかんで食べているか予想し、弥生時代や窯くらい時代、昭和の前期、そして現代のかむ回数について考えながら学習し、予想していたより私たち現代人のかむ回数が少ない事に気がつきました。今回の学習から「よくかんで食べることが体に良い」ということを学びました。今後の食事では、しっかりとかむことを意識しながら食べてくれることと思います。

 

11月5日(水)、保育園の子どもたちが、お手紙となかよし発表会のポスターをもって川湯小学校を訪れてくれました。お手紙は畑の管理をしてくれていた公務補さんにあてた、感謝の気持ちを伝えるものでした。もってきてくれた川湯保育園の皆さん、ありがとうございました。なかよし発表会、元気いっぱい頑張ってください。

 11月5日(水)は津波防災の日です。川湯小学校でも緊急放送を流し、訓練を実施しました。子どもたちは、放送の指示をしっかりと聞き、自分の身を守るため、しっかりと机の下にもぐり頭をかくす行動をとる事ができました。災害はいつ来るかわかりません。日頃から防災に対する意識を高めていきたいと思います。

 11月2日(日)、前日に暴風警報が発令されたため1日延期して、学芸発表会を実施しました。突然の変更で皆様にはご迷惑をおかけしましたが、大勢の方々にご覧いただき、感謝の気持ちでいっぱいでした。「みんなの笑顔めざしてがんばろう!」というテーマのもと、みんなの力を合わせて取り組んできた成果が表れていました。1年生のかわいらしいはじめのことばから始まり、子どもたちの気持ちが十分詰まった素晴らしい発表でした。お越しいただいた皆様、たくさんの応援ありがとうございました。子どもたちは休み明けの11月5日(水)の朝、元気で気持ちの良いあいさつをしてくれました。きっと学芸発表会をやりきったという思いがあったのでしょう。この経験を今後の学校生活で生かしてほしいと思います。


 

10月29日(木)、3・4年生の性の学習で、はじめは小さかった卵子(0.1~0.2mm)が、成長してこの世に誕生するまでの過程を学習しました。コンパスで穴をあけた黒い色画用紙を渡し、本物の卵子の大きさを子どもたちに実感させました。「すごく小さいんだね。」などのつぶやきとともに、子どもたちが授業に引き込まれていきました。この後、どのくらいお母さんのお腹の中にいるのか質問されると「9ヶ月」という意見が多く、「およそ10ヶ月お腹の中にいて、もう少し短い赤ちゃんもいれば、長い赤ちゃんもいる。」と説明されると、そうなんだと頷きながら聴いていました。その他にも「お母さんとはへそのおでつながっている。」「赤ちゃんは羊水の中で守られている。」ことなどを授業の中で説明されました。その後、赤ちゃんが大きくなる過程を2ヶ月ずつたどって学習しました。最後に体験学習として育ちの違う赤ちゃん人形を抱き比べながら、実際の赤ちゃん大きさや重さなどを体感していました。子どもからは「しっぽみたいのがある。」「赤ちゃんはお母さんの中でおしっこをするけど、羊水は汚れないのかな。」などの発見や疑問などもあり、 人の誕生に興味をもって学んでくれたようです。