11月15日(金)、今年度最後のクラブ活動を行いました。クラブ活動は4年生以上の子どもたちが参加し、サイエンス・クラフトクラブとスポーツクラブの2つに分かれて活動をしてきました。この日は、最終日とあって子どもたちも楽しみながら活動していました。

 

 11月7日(木)、弟子屈町役場健康子ども課の健康推進係、八田管理栄養士を講師としてお招きし「栄養バランスと朝ご飯の大切さ」について授業をしていただきました。前半は、バランス良く食事をとる必要性やバランスのとれた食事の組み合わせなど、グループごとに考えて学び理解を深めました。後半は、朝ご飯に手早く作れる目玉焼きを一人1つずつ調理しました。先程学んだ食事のバランスを考え、ミニトマトとブロッコリーを添えました。作った目玉焼きは、給食と一緒に美味しくいただきました。八田管理栄養士様、ありがとうございました。

 11月14日(木)、3.4年生の子どもたちが磯分内の雪印工場へ見学に行きました。はじめにスライドや動画を使って雪印磯分内工場のことについて教えていただきました。その中で驚いたのが、10グラムに切れているバターは磯分内工場でしか作っていないことでした。その後、タンクローリーが入ってくるところや商品を作ったり、運んだりしているところを見学しました。ロボットやクレーンが自動で動いているところを見れて、子どもたちも大喜びでした。見学が一段落した時に、クラッカーとホイップクリーム、バター、ジュースなどを出していただき、美味しくいただきました。また、サインペンや付箋などをお土産としていただき、子どもたちにとって、美味しく楽しく学べた工場見学となりました。雪印磯分内工場の皆様、ありがとうございました。

ただ今1・2生の子どもたちは、11月20日(水)に行われる「ましゅうランド」に向けて、着々と準備を進めています。「ましゅうランド」とは、町内のこども園や保育園の子どもたちを1.2年生の子どもたちが、自分たちで考えたお店を開き、招待して楽しんでもらう取組です。Aグループでは「秋の写真紹介」と「松ぼっくりけん玉で遊ぼう」というお店、そしてBグループでは「秋を使った迷路遊び」を出店します。招待する園児の皆さんに楽しんでもらえるように、真剣に取り組んでいます。

 11月13日(水)、中野栄養教諭による食育学習を3.4年生で行いました。この日は、子どもたちが普段から食べているおやつについて考えました。おやつには不足した栄養分や水分を補うことや、ほっと一息つく等のリラックス効果があります。ただ考えずに好きなだけ食べてしまうと、肥満や虫歯などの心配もあります。普段食べているおやつには、どれくらいの油分や砂糖が入っているかなどを実際に目で見て知り、普段食べているおやつについて、どんな食べ方が良いのか自分で考える方法について学びました。

 

11月5日(火)、かわいいお客様が川湯小学校に来てくれました。お客様は、川湯保育園の子どもたちで11月16日(土)に行われる「なかよし はっぴょうかい」のポスターを持ってきてくれました。きっとかわいらしい発表が見られることでしょう。

 

 

11月2日(土)の学芸発表会の続きです。

楽しくはつらつと声をそろえて歌った全校合唱「夢見るジャンプ」どの演目においても真剣に楽しく取り組む姿をご覧いただけたと思います。コミカルで愉快なパフォーマンスで見ている人を楽しませてくれた5.6年音楽「川小マリオ」、見る人の心を揺さぶった5.6年劇「お母さんの木」。今年の学芸発表会は、みんなで楽しみながら披露できたことが、成功の鍵だったように思います。ご覧いただいた観客の皆様、本当にありがとうござました。

 11月2日(土)令和6年度川湯小学校学芸発表会を開催しました。この日は、朝からご来賓の方をはじめ、大勢の保護者・地域の皆様にお越しいただき、子どもたちの発表をご覧いただきました。今年のテーマは「めっちゃワクワク 楽しもう!!」で、子どもたちが決めたテーマ通り、めっちゃ楽しみながら真剣に取り組んでいる姿をご覧いただけたことと思っています。1年生のかわいらしく元気いっぱいの「はじめのことば」に始まり、ユーモアにあふる1.2年生の劇「しんせつせんたい2ネンジャー」。きっとこの劇を通し、自分が思い描く2年生像、3年生像について考えるきっかけになったような気がします。淀川長治さん、水野晴郎さんのコンビが素敵だった3.4年生劇「金曜ロードショー」。とても懐かしい歌と踊りで魅了し、独唱の場面は最高でした。学芸発表会ですが、2回に分けてお伝えします。次回もご覧ください。

 

 

 10月31日(木)はふるさと給食の日で、子どもたちが好きなキーマカレーと牛乳、川湯にあるくりーむ童話さんのバニラアイスが出ました。これには子どもたちは大喜び!カレーの後に大好物のアイスが食べられるのですから、どの子どもたちも嬉しそうにアイスを頬張っていました。本当にごちそうさまでした。