10月14日(水)、一日防災学校を行いました。アトサヌプリ(硫黄山)が水蒸気噴火をしたという想定で行いました。普段行っている避難訓練だけではなく、実際に地域の方々が体育館に避難してくるなど、大規模なものとなりました。2時間目に体育館地下に避難をし、その後に段ボールベットやトイレ、受付の仕方などの避難所設営を体験しました。休憩時間には、避難グッツが並んでいるブースに行き話を聴くなどの交流を図りました。3時間目には、網走気象台の方からの火山に関しての講話や、北海道総合通信局の方による通信機器(スターリンク)についての講話を聴き学びを深めました。最後に実際に避難した際に食べる避難食をグループごとに作り、試食をしました。昼食は、辻谷建設さんが炊き出しで作ってくれたカレーライスを地域の方々と一緒に食べました。とても学びの多い一日となりました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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