7月6日(月)、弟子屈消防署の和田様を講師としてお招きし、教職員を対象として救命救急講習を実施しました。今回の研修では、後頭部打撲のリスク対応やアナフィラキシーの対応(エピペンの使い方、蜂に刺された際に毒を吸い出すポイズンリムバーの使い方)、熱中症の対応についてを学びました。子どもたちの安全安心を守るための講習なので、先生方も真剣に取り組み、わからないことがあると積極的に講師の先生に質問する姿が見られました。短い時間の研修でしたが、とても密度が濃く実りのあるものとなりました。弟子屈消防署の和田様、お忙しい中ありがとうございました。

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