3月3日(火)、全校朝会を1階のホールで行いました。校歌を歌った後、校長講話の中で現在興味関心があることについて話しました。一つは鳥について話をし、網走の濤沸湖の水鳥湿原センターに行ってはよく野鳥を見てくるという話です。すると、子どもの中にオオワシやオジロワシなどを見たことがある人がいたので、「都会ではそのような鳥は動物園でしか見られず、私たちはとても素晴らしい環境にいること」を話すと、頷きながら真剣に聞いていました。次に電気のことについて触れ、電気は熱や光、動力(モーター)などに変換され私たちの暮らしの中にかかせないものになっています。電気についてもっと詳しく知りたいと思い本を読んでいるけど、なかなか難しくて同じ本を何度も読み返していることを伝えました。私が川小の子どもたちに身につけてほしいのは、「ワクワクすることや好きだと思えること、面白そうだと思うもの、やってみたいと思える心をまずは持ってほしい」と言うことです。そして、自分の心の中にある何でだろう、不思議だなという気持ちをそのままにせず、ぜひ本読んで調べたり、周りの人に伝えてみたりするなど行動に移せる子になってほしいと思うのです。

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