12月5日(金)、ふるさと給食で弟子屈町の豚まんがでました。子どもたちも教職員もとても楽しみにしていました。普段から美味しい給食を提供していただいていますが、ふるさと給食の日はなおさら待ち遠しい感じがします。子どもたちの食べている姿を見に行ってみると、とってもいい笑顔で写真に写ってくれました。ぜひご覧ください。給食センターの皆さん、いつも美味しい給食ありがとうございます。




12月5日(金)、ふるさと給食で弟子屈町の豚まんがでました。子どもたちも教職員もとても楽しみにしていました。普段から美味しい給食を提供していただいていますが、ふるさと給食の日はなおさら待ち遠しい感じがします。子どもたちの食べている姿を見に行ってみると、とってもいい笑顔で写真に写ってくれました。ぜひご覧ください。給食センターの皆さん、いつも美味しい給食ありがとうございます。




12月2日(火)は、皆さん何の日かご存じですか。子どもたちに質問すると1年生の女の子が「クリスマス」と答えてくれました。元気いっぱいに答えてくれてとてもかわいらしかったです。いろいろな日が制定されていると思いますが、私が子どもたちに教えたのは「ビフィズス菌の日」です。ビフィズス菌入りの食品を食べることで、免疫力アップやアレルギー症状を軽減する働きも期待できることをお話ししました。その繋がりで朝食を食べてきたか聞くと全員の子がしっかりと手を挙げていました。前日の夕食から朝食を食べるまで約12時間あり、朝食を抜いてしまうとエネルギーが不足して本来の自分の力が発揮できないことを伝え、今後も朝食をしっかりと食べ、風邪に負けない元気で強い体を作ってほしいということを伝えました。校長講話の後、児童会役員から今月の生活のめあての発表をして全校朝会を終えました。

11月26日(水)、全校参観日を行いました。1・2年生と5・6年生は道徳の授業を行い、3・4年生は総合的な学習の時間で学んだことを発表しました。お忙しい中にもかかわらず、多くの保護者の皆様や川湯中学校の先生方に参観いただき、ありがとうございました。

11月25日(火)、事前に子どもたちに実施日など教えることなく、中休みに避難訓練を実施しました。地震を知らせる放送を流すと、遊んでいた子どもたちも机の下に隠れたり、安全な場所に固まったりしていました。その後、避難指示の放送をしっかりと聴き、外に避難することができました。災害はいつ起こるかかわかりません。自分の身は自分で守れる子どもたちに育ってほしいと思います。

11月21日(金)、てしかが郷土研究会会長の松橋様をお招きし、5・6年生を対象に「北海道の名付け親 松浦武四郎」についての授業を行っていただきました。江戸時代の終わりごろ、アイヌ民族の生命と文化を守るために尽力した人が松浦武四郎という方です。また、蝦夷地と呼ばれていた現在の北海道を「北加伊道(後に加伊を海として北海道となる)」と名付けたのも武四郎でした。松橋さんからは、武四郎の生い立ちや弟子屈を歩いていた時の様子などのお話を伺いました。子どもたちは、メモをとりながら、熱心に耳を傾けていました。武四郎は弟子屈にも来ており、そのご縁で三重県の松阪市の小野江小学校と交流学習をしており、12月12日(金)には5・6年生が小野江小学校と交流学習を行う予定となっています。お忙しい中、授業を行っていただきました松橋様、本当にありがとうございました。

