3月24日(火)、修了式を行いました。1~5年生の学年代表の子に修了証書を授与し、今年度の全ての教育課程を修了しました。校長からは、あゆみに書かれている担任の先生方からのメッセージを読み、春休み中に次の学年へ進級する準備をしてほしいという事と、2週間の春休みを自分が変われるチャンスととらえ、自分の才能を信じ様々な事にトライしてほしいとお話がありました。その後に、児童を代表して児童会副会長が言葉を述べて修了式を終えました。引き続き6年生が加わり、離任式を執り行いました。転出される3名の先生方からの挨拶後に、5年生の子が児童を代表し挨拶しました。最後は、転出される先生方が子どもたちのアーチをくぐって退場し離任式を終えました。転出される3名の先生方、これまでありがとうございました。新天地での皆様のご活躍を祈念しています。最後となりますが、これまでお世話になった保護者・地域の皆様方、そして、教育委員会をはじめとする関係機関の皆様方に感謝申し上げます。令和8年度も川湯小学校をよろしくお願いいたします。

 3月12日(木)をもって今年度の読み聞かせが終了しました。1・2年生を対象に地域にお住まいの読み聞かせの会の伊藤様、松本様のお二人が1年間を通して毎回、絵本を1・2冊ずつ読み聞かせてくれました。子どもたちも1週間に1回の読み聞かせの日を楽しみにしていました。今年度最後となるこの日、子どもたちから感謝の気持ちを込めて感謝状を贈り、令和七年度の読み聞かせを終えました。読み聞かせの会の伊藤様、松本様、1年間大変お世話になりました。また来年度も子どもたちのためによろしくお願いいたします。

 

 3月19日(木)、晴れ渡る春の日差しの中、第96回卒業証書授与式を終え、6名の子どもたちが希望を胸に川湯小学校を巣立っていきました。卒業証書授与では、一人一人がしっかりと目を見て卒業証書を受け取り、その表情から中学校でも頑張るという気持ちを感じました。多くの場面で学校の先頭に立ち、頑張ってくれた卒業生。成長した立ち振る舞いを見て、目頭が熱くなる思いでした。また、在校生の子どもたちの感謝の気持ちがこもった呼びかけや歌声を聞き、卒業生からの思いを引き継ぎ、新たな川湯小学校をつくっていってくれると感じました。最後の見送りでは、在校生のプレゼントを両手に持ちながら、笑顔で旅立った卒業生たち。中学校でも幸あらんことを祈ります。また、ご臨席賜りました全ての皆様に感謝申し上げます。

 

 3月16日(月)、卒業を間近に控えた6年生と給食を一緒に食べ、1時間授業をしました。給食の時間は少し緊張していた子どもたちも次第にリラックスムードになり、食べ終えると校長室に置かれていたオセロやトランプを見つけあまった時間で遊びました。授業では、花さき山(作:斎藤 隆介、絵:滝平 二郎)の絵本を読みました。子どもから「校長先生の授業って、読み聞かせですか」と聞かれて「うん」とうなずくと静かに聞いてくれました。この絵本を聞いてわかったことや心の中で思ったことを尋ねながら、どんどん子どもたちに問いかけました。次に大谷翔平選手が学生の時に使っていた曼荼羅チャート(目標達成シート)を渡して見せると、「ちょっと、知ってるよ」と言いながらも興味深そうに見ていました。大谷選手は、このように自分の目標を明確に立て野球だけでは無く、夢を叶えるためにさまざまな事に取り組んでいったことを知りました。最後に子どもたちの夢をみんなで交流して1時間の学習を終えました。

 

 

 

 

 

 

 明日はいよいよ川湯小学校第96回卒業証書授与式です。みんなでいい式にしたいと思います。

 

 3月13日(金)、釧路振興局林務課の2名の方にお越しいただき、グリーンクラブ退団式を行いました。この日は、退団記念としてイヌエンジュとヒノキの2種類から木材を選び自分だけの手作り箸を作りました。カンナで少しずつ木を削りながら、自分が思い描くマイ箸を丁寧に作っていました。木のぬくもりを感じながら、ご飯を食べてほしいと思います。優しく教えてくださいました釧路振興局林務課の講師の皆様、大変ありがとうございました。

 

 

 3月10日に(火)にあさがお、ひまわり、たんぽぽ合同卒業・進級おめでとう会を行いました。担当になった子どもたちは、みんなが楽しめる遊びや、6年生への感謝の気持ちをどのように伝えたら良いのかを考えながら準備を進めました。体育館で転がしドッチボールなどで体を動かし、以前6年生が作ってくれた双六などで楽しみました。最後にメッセージが書かれた色紙を手渡し、おめでとう会を終えました。

 3月9日(月)、低学年の生活科の学習で、自分たちが赤ちゃんだった頃のことを家で調べてきたことをまとめ、発表する学習を行いました。赤ちゃんの頃のエピソードをお家の人から聞いてきたり、自分が来ていた服や使っていたりしたものなどを発表しました。照れくさそうにしながらもニコニコしながら発表していました。また、調べたことなどを冊子としてまとめ、この学習を終えました。

 

3月9日(月)、中学年の総合的な学習の時間で取り組んできた「北海道や日本の良さやおすすめ」について発表会を行いました。それぞれの担当に分かれ、調べた小樽運河や中国地方や中部地方の愛知や三重などについてまとめ発表しました。その後で、意見や質問などを出し合いながら交流を図りました。日本各地の魅力を知る良い活動となったようです。

 

 3月3日(火)、全校朝会を1階のホールで行いました。校歌を歌った後、校長講話の中で現在興味関心があることについて話しました。一つは鳥について話をし、網走の濤沸湖の水鳥湿原センターに行ってはよく野鳥を見てくるという話です。すると、子どもの中にオオワシやオジロワシなどを見たことがある人がいたので、「都会ではそのような鳥は動物園でしか見られず、私たちはとても素晴らしい環境にいること」を話すと、頷きながら真剣に聞いていました。次に電気のことについて触れ、電気は熱や光、動力(モーター)などに変換され私たちの暮らしの中にかかせないものになっています。電気についてもっと詳しく知りたいと思い本を読んでいるけど、なかなか難しくて同じ本を何度も読み返していることを伝えました。私が川小の子どもたちに身につけてほしいのは、「ワクワクすることや好きだと思えること、面白そうだと思うもの、やってみたいと思える心をまずは持ってほしい」と言うことです。そして、自分の心の中にある何でだろう、不思議だなという気持ちをそのままにせず、ぜひ本読んで調べたり、周りの人に伝えてみたりするなど行動に移せる子になってほしいと思うのです。

 3月となり、いよいよ卒業式が近づいてきました。保健室に卒業する6年生へ向けた素敵で、心のこもった飾り付けをしてくれました。養護教諭と支援員さん2人の合作だそうです。6年生が登場しており、よく特徴をとらえている素晴らしい出来映えとなっています。卒業式まで掲示していますので、機会があったらぜひご覧になってください。よかったら、誰だか当ててみてください。