1月28日(水)の給食メニューは、牛乳、ビビンバ、ご飯、チヂミ、トックスープでした。今回のメニューを考案したのは、弟子屈中学校の3年生です。韓国風給食をテーマに「ビビンバとヨーグルトアイス」を考えてくれたそうですが、ヨーグルトアイスを冷やして給食に出すのは難しく、上記のようなメニューになったそうです。チヂミにビビンバ(弟子屈ポーク使用)、トックスープ(韓国のお雑煮)と3種類の韓国料理がそろい、子どもたちも大喜びで食べていました。ビビンバは、ご飯にかけるどんぶり派とそのまま食べる派に分かれました。また、低学年の子どもは、「チヂミはモチみたい。」と言いながら美味しくいただいていました。

 

 

 

 1月27日(火)の昼休み、保健体育委員会が企画をした保体集会を行いました。全校児童がグランドの雪山付近に集まり行いました。企画の内容は【川湯小学校版逃走中】のような感じで、グランドの中にミッションが書かれたお宝カード〔オニに捕まった人が逃げられる人数が書かれた折り紙〕がかくされており、ハンター(オニ)に捕まらないように、雪の中から見つけながら逃げるという遊びです。一言で伝えると氷オニと逃走中が混じったような遊びです。初めに保体委員から遊びの説明をして行いました。グランドは前日までに降った雪のため、足がとられたり、埋まったりと動くのも大変そうでした。そんな状況でしたが、子どもたちはグランド中を元気いっぱいに駆け回り、冬を十分に楽しんでいました。

 

 1月27日(火)、川湯中学校のホールにて今年度最後となる第3回小中連携会議を実施しました。この会議は小・中学校の先生方が一堂に集まり、家庭学習部会、学習規律部会、総合的な学習部会の3部会に分かれ、意見を交換し合いながら川湯地区の子どもたちの育成について検討していくものです。昨日の会議では、和気あいあいとした雰囲気の中にも、時には真剣に意見を交換する姿が見られました。次年度は少し持ち方を変えながら、小・中学校でしっかりと連携を図りながら、川湯地区の子どもたち9年間の教育について考えていきたいと思います。

 

1月27日(火)、全校集会で低学年発表を行いました。低学年は、これまで音楽の時間に学習してきた「きしゃは走る」を木琴や鍵盤ハーモニカ、小太鼓で演奏する人と元気いっぱいに歌う人に分かれて発表しました。また、鍵盤ハーモニカや木琴で「こぎつね」を発表し、これまで取り組んできた学習の成果を発揮していました。発表を見ていた上級生からは、あたたかい拍手が送られました。

 

 1月26日(月)、6年生の子どもたちが川湯中学校へスムーズに入学するため、一足早く中学校での生活や学習を体験する「うきうき登校デー」に参加しました。この日は、6年生だけ川湯中学校へ登校し、一日中学校で過ごしました。開会式で日程説明や松永校長より子どもたちへ向け、お話をいただきました。2時間目は、中学3年生の先輩方から中学校での学習や生活について説明があり、子どもたちは真剣に聞いていました。それ以降は美術や社会、数学などの体験学習を受け、充実した一日を過ごしました。卒業まで残すところ2ヶ月をきりました。進学するための準備をしっかりと整え、希望を持って中学校へ入学してほしいと思います。松永校長をはじめ川湯中学校の皆様、大変お世話になりました。

 

 

 1月22日(木)、2月6日に実施予定の第1回目のスキー学習に向け、1・2年生がスムーズに取り組めるように準備練習を行いました。初めは、教室でスキー学習についてのルールなどを確認してから、1階ホールに出て、スキー靴を自分で履く練習を行いました。その後で、実際にスキーを履いてその場で足を上げて、靴がスキー板からすぐに外れないかどうかを確認しました。最後に外に出て、雪山付近でスキーを履き雪山の半分程度までのぼって、ハの字のチェックをして1回目の準備学習を終えました。あと何回か準備学習があるので、少しでも自信をつけてリリー山スキー場にいきたいと思います。

 1月21日(水)の5時間目、北海道の名付け親である松浦武四郎さんの出身地である松阪市立小野江小学校の5年生とオンライン交流学習を行いました。交流学習ではそれぞれ総合的な学習の時間を使い、地域のことについて調べ、まとめたことについて発表し合いました。初めは小野江小学校の発表を聞き、続いて川湯小学校が発表しました。小野江小学校さんからは、「武四郎さんは日本のどの地域を巡ったでしょうか。」答え:沖縄以外全てや「武四郎さんは、人生で何キロ歩いたでしょう。」答え:約20000キロ、「松阪牛の読み方は“ まつざかうし ”か“ まつざかぎゅう ”どちらでしょうか。」答え:どちらも合っている などでした。一方川湯小学校の発表は、全校児童数や来年開校100周年記念で植樹活動を行ったことや学校から見える硫黄山の写真や歴史について、川湯温泉が美肌の湯と言われ、5寸釘が10日間から2週間程度で溶けてしまうほど強い酸性のお湯であることなどを発表しました。最後に校舎から見える雪景色を紹介すると、小野江小学校の子どもたちから歓喜の声があがっていました。弟子屈町と松阪市で全く違う地域の子どもたちが今回交流できたのは、150年以上も前に弟子屈町に訪れた松浦武四郎さんが縁でした。今後もこの縁を大切にし、交流できると素晴らしいと感じました。

 1月19日(月)、2年生の子どもたちが “かさこじぞう” の音読発表に招待してくれ、教室にお邪魔しました。1年生の時にも音読を見たことがありましたが、音読の最中に突っかかってしまったり、止まってしまったりする姿が見られました。しかし、今回はすらすらと上手に音読し、この取り組みに向け練習を重ねてきた成果が発揮されました。この結果はこれまでの学習の積み重ねの成果であり、子どもたちの成長を感じる嬉しい出来事でした。ただ、褒めてばかりでも子どもたちのためにはならないと思い、音読が凄く上手だったことやもっと上手に音読できる才能があることを伝え、もっとおじいさん、おばあさんの気持ちになって表現できるようにと課題を投げかけました。次に音読を聞く時は、もっと上手になっていることを楽しみにしています。

 

 

1月15日(木)、通学路や冬道の安全について確認することを目的とし、集団下校訓練を実施しました。この日は、5時間授業終了後に全校児童が下校する班ごとに分かれて体育館へ集合しました。集団下校指導の担当の先生から説明を聞いた後に、訓練を実施しました。この日は、天気にも恵まれとても良い環境で実施することができました。集団下校がないことを望みますが、万が一に備えて計画的に準備をしていくことが大切だと考えています。

 

1月15日(木)、とても元気な子どもたちの様子から、良い冬休みを過ごしたことが伝わってきます。また、教室を見て回ると、課題であった冬休みの作品を緊張しながら紹介している様子も見られました。作品はそれぞれの子どもたちが、一生懸命考えて取り組んだものばかりで力作揃いです。休み時間などには、友達の作品を見たり自分の作品について説明してる子どもの様子が見られました。