4月28日(火)、2年生が案内役として1年生に説明しながら、校内を見てまわる学習(学校探険)を行いました。校長室を訪れた子どもたちは、きょろきょろと辺りを見回し、先生から「上にかかっている写真誰だか分かる。」と聞かれると、歴代の校長先生方の写真を見ながら、「亡くなった人?」という発言が…。担任の先生から、「川湯小学校の校長先生をされていた方々だよ。」説明されると「あれ、今の校長先生がいない…」とすぐに気づいてくれました。校長室にまた遊びに来てくださいと声かけをすると、「うん」と元気に校長室を後にしました。2年生のお世話役もなかなか堂々として立派でした。

 

 4月28日(火)、全校朝会で令和8年度の児童会役員の任命式を行いました。校長先生から、児童会三役に任命書が手渡されました。次に委員会の役員が紹介され、最後に校長先生から、1年生を迎える会の企画運営について大変素晴らしかったことや委員会の人だけではなく、みんなで川湯小学校を盛り上げられるように今後の活躍に期待していると話されました。

 学級ごとに今年のテーマが決まり、教室や廊下に掲示しています。低学年は「チャレンジャー」~なんてもチャレンジ!みんなでがんばる1・2ねんせい~で、新しい環境、新しいメンバーで、新しい勉強や学校生活を頑張っていくことになります。ゴレンジャーのようにいろいろなことにチャレンジし、一生懸命取り組んでほしいという願いが込められています。真ん中下段には昔懐かしいゴレンジャーの姿をした子どもたちが何ともいい感じです。中学年は、「レッツゴー!」です。このテーマに込めた思いは、3年生は「社会」「理科」「外国語」「相互的な学習の時間」、4年生は「委員会」「クラブ」など、それぞれに新しい活動が始まり、ワクワクすると同時に不安なこともあると思います。そんな時は、仲間や先生方と「レッツゴー!」を合い言葉に、チャレンジしてほしいという思いが込められています。高学年は「イロトリドリ」です。子どもたち一人一人が自分自身の色(個性)を大切にすると共に、周りの人の色も認め、受け入れ、大切にしていき認め合い力を合わせることで大きなパワーを秘めた学級になってほしいという思いが込められています。どの学級も担任の先生の思いがこもった素敵なテーマだと感じています。

4月23・24日(木・金)に全国学力学習状況調査を実施しました。1日目は国語、算数の2教科を行い、2日目はオンラインで児童質問紙を行いました。 子どもたちは、最後まで懸命に取り組んでいました。

4月23日(木)、弟子屈町の食材である弟子屈ポークを使った「ハヤシライス」が給食として出されました。『弟子屈ポーク』は弟子屈町で飼育された脂身も美味しい豚肉です。給食時間に子どもたちの様子を見に行くと、美味しそうにもりもりと食べていて、いい顔をたくさん見ることができました。今年も弟子屈産の様々な食材を使ったふるさと給食を楽しみにしていたと思います。

4月24日(金)に実行委員会の子どもたちが中心となって、1年生を迎える会を実施しました。この日は、1年生の保護者の方々も見学にいらして、実行委員が企画した爆弾ゲームに参加してもらい一緒に楽しみました。全校児童で楽しくみながら、笑顔がたくさん見られた会となりました。これからもどんどん仲良くなって、笑顔がひびき合う川湯小学校にしていきたいと思います。実行委員のみなさん、お疲れ様でした。

低学年は先週から6月に行われる運動会へ向けて、少し早いですが遊戯(ダンス)の練習を始めました。動画を見ながら練習をしましたが、途中から2年生が前に出てきて踊る姿も見られました。右からなのか、左からなのか少し苦戦しながら、1年生も2年生に負けないぐらいノリノリで練習する姿がとてもかわいらしかったです。運動会までには上手に踊れるように時間をかけながら、しっかりと仕上げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月23日(木)、中学年の総合的な学習の時間で、川湯の春を探しました。外は少し肌寒かったのですが、子どもたちは懸命に春を探そうと頑張っていました。春になって姿を見るようになったアリなどの昆虫や福寿草などの草花、鳥のさえずりなどを聞いて早速タブレットで撮って記録していました。

 4月22日(水)、川湯駐在所の木下様を講師としてお招きし、低・中学年と高学年の二手に分かれて、交通安全教室を実施しました。今年の4月1日から自転車に関する交通ルールが改定されたことに伴い、小学生はで適応されませんが、安全な自転車の乗り方や整備の仕方などについて学びました。これから自転車に乗る機会も増えてきますが、今回教えていただいたことを守りながら安全に運転していってほしいと思います。川湯駐在所の木下様、お忙しい中ありがとうございました。これからも子どもたちのためによろしくお願いします。

  •  4月19日(日)全校参観日の2時間目、弟子屈町役場農林課と弟子屈警察署様のご協力のもと、熊の生態を知りクマに遭遇した際などの適切な対処法を学ぶことを目的として、野生動物教育研究室WELの橋田真澄さんを講師としてお招き、ヒグマ教室を実施しました。保護者の方々にもご参加いただき、【ヒグマルールを守ろう】【ヒグマについて知ろう】【命へのおもいやり】という3つの柱に沿ってご指導いただきました。ヒグマが食べるものや行動(木登りが得意、冬眠すること)などについて丁寧に教えていただきました。さらに、クマの頭部の骨や毛皮、前足、後ろ足などを子どもたちに見せながら分かりやすくお話いただきました。クマには遭遇しないための方法を教えてもらい、万が一遭遇してしまったときに「驚かせないように注意しながら、ゆっくり手をあげて自分の体を大きく見せて、少しずつ後ずさりしながら離れる」ことを学びました。実際に数名の子ども達が目に出て、ヒグマの着ぐるみを相手に対処法の練習をしました。講師の橋田さんをはじめ弟子屈町役場農林課の皆様、弟子屈警察署の皆様には大変お世話になりました。誠にありがとうございました。